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露光機「レトラライト」

露光機は露光フィルム製作には最低限必要な機材となります。
当店では低価格、高性能のデジタルタイマー露光機<D500>を取り扱っておりますが、
現在D500が品切れ中のため代替機としまして「レトラライト」の取り扱いを始めました。

一度の露光サイズがA4とD500のA3より小さいですが、その分価格もお安くなっておりますので
小さなものしか製作しない、省スペースで使用したい、安価な露光機が欲しかった方には最適です。

露光機レトラライト 
レトラライトの特長
露光機<レトラライト>   品番SB3020                 当店店頭価格 66,900円(税抜き)

超高精細のマスクを作るのには、正確な露光をしなければ行けません、
それには大きな2つの条件が必要となります、

一つは版下原稿と未露光のフィルムを完全に密着させて露光することです。
可能であれば真空にして空気が入らないのが一番良いのですが、現実的には不可能に近いです、
レトラライトはラバーマットで原稿とフィルムを密着させるため正確な露光が可能となります。

もう一つは光源からフィルムまでの距離が均一であること。
天板型の露光機では光源からフィルムまでの距離が異なるため露光ムラが起き易くなりますが、
レトラライトでは円柱形のアクリル筒で光源からの距離が一定となります。


デジタルタイマー露光機D500とレトラライトの違い

大きな違いの一つとしてはレトラライトにはデジタルタイマーがついていないことが挙げられます。
D500はタイマーに秒数をセットするだけで厳密な露光時間が施されますが、レトラライトについているタイマーは
アナログ式のため正確な秒数がセットできません。
そのため手動にて秒数を計測する必要があります(当店ではキッチンタイマーをおつけしております)

一度の露光サイズがA4とD500のA3よりは小さいのですが、その分機器の大きさも小さいので
省スペースで設置が可能です。

価格もD500の11万円(税抜)と比べ6万6900円(税抜)とお安くなっています。

以上の違いはありますが、フィルムと原稿を密着させる方法や光源からの距離が一定など
D500が持っていた優れた機能はそのままです。






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