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コンパクトサンドブラストマシーン BUM−3の説明

コンパクトサンドブラスト機BUM−3

ただの赤キャビネットでは無い! BUM−3!
外見は赤キャビネットの筐体を使用しているため他店にて安価で販売されている赤キャビネットに見えますが、
その内容は実は大きく異なっており、ガラス工芸向けに手が加えられたサンドブラスト機です。

コンパクトサンドブラストマシーン BUM-3
サンドブラスト機BUM−3 サイフォン式サンドブラスターBUM−3
    品番A099−0005 価格 168,000円(税抜)
【仕様】
本体サイズ:約W580xD490xH480mm
内部サイズ:約W560xD280xH400mm
重量:約17kg(本体のみ)
仕様電源:100V

【内容】
圧力計/減圧弁/簡易エアーフィルター
電磁弁式フットスイッチ/ライトユニット/手袋
ロケットガン1丁(ノズル穴径3mm)

BUM−3の特長!
○ガラス工芸用サンドブラストガンのロケットガンが標準装備されています。
  ロケットガンは手の小さな女性にも持ちやすいコンパクトサイズ、
  ノズル穴径φ3mmで細かい部分のブラストに最適です(ロケットガンの詳細はこちら)
○電磁弁式フットスイッチが装備されているので砂のオンオフを足で操作出来ます、
  レバー式のガンの場合はレバーを握らないとオンオフが出来ないので長時間の作業や
  握力の弱い方にはつらいものがありますが、フットスイッチ操作ならその心配はありません。
○手元に圧力計、減圧弁が配置されているためブラスト圧の調整が容易に出来ます。
○明るいライトユニットにより作業中の手元も大変明るく見やすいです。

コンパクトブラストマシーン BUM−3 品番A099−0005  価格168,000円(税抜) 

BUM−3の特長!

ガラス工芸用のロケットガン、フットスイッチを標準装備!
BUM−3のお勧めポイントを各部ごとにご紹介いたします。

コンパクトサンドブラスト機BUM-3の特長
BUM−3のロケットガン プロ仕様のサンドブラストガンをセット!

ガラス工芸用サンドブラストガンのロケットガンが
標準装備されています。

ロケットガンは多くのプロのサンドブラスト作家さんも
愛用され、手の小さな女性にも持ちやすい
コンパクトサイズのサンドブラストガンです。

ノズル穴径φ3mmで細かい部分のブラストに
最適です(ロケットガンの詳細はこちら)
BUM−3のフットペダル フットスイッチで操作もらくらく!

磁弁式フットスイッチが装備されているので
砂のオンオフを足で操作出来ます。

レバー式のガンの場合はレバーを握らないと
オンオフが出来ないので長時間の作業や
握力の弱い方にはつらいものがありますが、
フットスイッチ操作ならその心配はありません。
BUM−3の減圧弁 手元に圧力計、減圧弁が配置されているため
ブラスト圧の調整が容易に出来ます。

BUM−3の右手側横に配置されています。
BUM−3キャビネット内ランプ 明るいライトユニットにより作業中の手元も
大変明るく見やすいです。
BUM−3はキャビネットとブラストガンがセットされたもので、BUM−3のみではサンドブラストは出来ません。
別途、エアーコンプレッサー、集塵機、アブレイシブメディア(研磨材)が必要です。
研磨材はこちらのページをご覧下さい。 

 

店主コメント

実は店主も失敗しいていました。
実は店主がまだサンドブラストの知識がほとんどない素人の頃、ただただサンドブラストをしてみたくて
安価な赤キャビネットのブラスト機を購入した経験があります。
購入価格は当時で1万5千円くらい、送料も含めて2万弱とかなり安く手に入れる事が出来て、
とても嬉しかったことを今でも覚えています。

さて早速、持っていたコンプレッサーを接続してサンドブラストをしようとしたのですが上手く砂が出ません、
原因は付属していたガンがサビ落とし用だったためノズル径が大きく、持っていたコンプレッサーでは
パワーが小さくて砂を出す事が出来ませんでした。

仕方なく高出力のコンプレッサーの購入を決意、当然ですが高い出力のコンプレッサーは高価です。
そのため高出力ではあるが低価格のコンプレッサーを購入しました。
しかしその代償はとても大きく、動作させると恐ろしいくらいの爆音ともいえる騒音、
電圧にもシビアで100Vを少しでも切るとすぐにストップ、延長コードなど絶対に使えません。
オイルで冷却していたタイプだったので排出空気にオイルと水が混入し、それが砂につくとすぐに作業停止。

それらを解消するため、オイルフィルター、水フィルター、圧力計、減圧弁を別途追加購入して接続。
これでなんとかサンドブラストは出来るようになりましたが、それでもやはり作業性は悪く、
ガンのハンドレバーを握ったままだと上手く砂をガラスに当てる事が出来ません。

フットスイッチを付けようとソレノイドという電磁弁を探しましたが、これがまた沢山の種類があり
どれが自分の目的に合ったものかが分からない上、1個の値段が結構お高いものでしたので
フットスイッチはあきらめガンのレバーをインシュロックで固定しエアーをスライドレバーで
強制的にオンオフするようにしました。

しかし作業性が悪いことはどうしようもなく、結局この時の赤キャビネットは使わなくなりました。

そしてプロしてサンドブラストを始める様になってからこのBUM−3を知り、
はじめて見た時の店主の素直な感想が上記に挙げたBUM−3の特長の部分です。

サンドブラストの知識があり、必要な部品の調達が可能な方なら安価なキャビネットを自分で改造と言うことも
良いかも知れません。
しかし知識がない、購入を失敗したくないと思われる方にはこのBUM−3を店主はお勧めします。

 

大型キャビネットタイプのBUM−Cもあります!
大型のサンドブラスト機BUM−C 
BUM−3の性能はとても魅力的!でも、もっと大きなキャビネットが欲しい!
そのような方には大型キャビネットタイプのBUM−Cがお勧めです。

BUM−3の便利な機能はそのままで、大きな物へのサンドブラスト彫刻が可能となります。

業務用大型キャビネットタイプのサンドブラスト機BUM−Cの詳細はこちら!







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